【海外サッカー】長谷部が日本人初の快挙??ドイツ年間MVP候補に!!

元日本代表の長谷部誠選手が、ブンデスリーガで活躍する選手と、国外で活躍するドイツ人選手を対象としたドイツ年間最優秀選手賞の候補に選ばれました。



水沼貴史の欧蹴爛漫 026

[水沼貴史]35歳にして評価うなぎ登り 長谷部誠がスゴイ3つの理由|theWORLD(ザ・ワールド)|世界中のサッカーを楽しもう!

今期は、負傷により少し出遅れたものの、フランフルトで不動の地位を築いており、さらには、フランフルトの主戦場であるリベロでの出場がメインとなっています。

抜群の統率力と危機察知能力を発揮して、フランフルトの守備の要として活躍しています。

チームの状態も非常によく、ブンデスリーガでは、現時点で、来季のUEFA チャンピオンズリーグ(CL)出場圏内の4位に浮上しています。

また、UEFAヨーロッパリーグ(EL)でも、いベスト16でインテルを2試合とも完封し、ベスト8に駒を進めています。

ドイツ勢では、CL EL共に唯一生き残っているチームになっています。

35歳にして全盛期とも言えるパフォーマンスを披露している長谷部だが、もし最優秀選手賞を受賞すれば、日本人として初の快挙となります。



ドイツ紙によると、「この日本人はキャリアの晩年を迎えているが、おそらく最高のシーズンを過ごしている。この35歳はフランクフルトの守備の中心を担っており、チームにとって非常に重要な存在だ。経験値だけでなく、評価点でも2.81を記録しており、フィールドプレイヤーとしては2番目に高い数値を誇っている。ドルトムントの主将ライスだけがそれを上回っている。」

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マルコ・ロイス – Wikipedia

その他の候補者として名前が挙がっているのは、長谷部と同じくフランクフルトに所属しており、 バルセロナなどから関心を受けているセルビア代表FWルカ ヨビッチ、フランス人FWセバスティアン アレ、大迫と同じブレーメンに所属しているドイツ代表FWマックス クルーゼ、ドルトムントのイングランド代表MFジェイドン サンチョ、ドイツ代表MFマルコ ロイス、バイエルンミュンヘンのポーランド代表FWロベルト レヴァンドフスキが選ばれています。

そして、国外に所属しているドイツ人選手としては、バルセロナに所属しているドイツ代表GKテア シュテーゲン、マンチェスターCに所属しているドイツ代表MFレロイ サネが選出されています。

この中の全員が、世界でトップクラスの実力を誇る選手であり、今期の長谷部は、それに匹敵する活躍をしていると認められているようです。

・まとめ

正直、サッカーオタクの私からするとメンツが凄いですね、この中に長谷部が入っているのは、とても凄いことだと思います。ましてや、ほとんどがストライカーの選手ばかりで、DFとして入っているのが長谷部だけというのも、素晴らしいと思います。

候補に選ばれただけで、まだ受賞はしていませんが、もしかしたら選ばれる可能性もあるでしょう。楽しみにしておきたいと思います。


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